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どういう気持ちを持った会社なのか

製品に対する情熱

例えば、なにか新製品を作りそれが成功したら「やった!成功したぞ!」と喜んでいる方はたくさんいらっしゃるでしょう。
ですが中には、「もうこれでいいや」と満足したり「これ以上のものはもう作れないだろうな」と諦めてしまう方も多々いらっしゃるのです。
しかし、この気持ちがあるともうそれ以上の伸びは見込めず、売り上げもなかなか伸びません。

新亜光学工業株式会社のいいところは、成功してもそれに甘んじることはなくいわゆる現状維持ということはしません。
それどころか、「他に改良出来るところはないか」と課題を見つけて研究していくことを続けていきます。
そしてさらにいい新製品を生み出そうという努力を重ねていきます。

努力は裏切らない、この会社はその言葉を信じているのです。

失敗作は絶対に世に出さない

その反面、この会社にはとても厳しい一面が存在しています。
それは、なにがなんでも失敗作を省いていくというところです。

当たり前のことですが、作られた製品は全てお客様の手元へ渡ります。
そのため、本当にきちんと作られた製品なのかなにか不具合はないかという非常に厳しいチェックが入ります。
もしあったらその時点で失敗作とみなされたものははじかれていきます。
そのチェックがあるからこそ高品質の製品だけがお客様のところに届けられるのです。
仮に失敗作が見つかったらすぐにその穴埋めで新しい製品を作るので、製品が足りないということはありません。

それにもしもなんらかの手違いで失敗作が世の中に出回ったら、すぐに壊れたりしてその製品を手に入れたお客様に多大なご迷惑をかけることになります。だからこそチェックには気が抜けません。


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